サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・ミニマリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

節約のための家計簿の実力って

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みなさま、家計簿つけていますか?

わたしが節約・貯蓄に向き合い始めて、1年と2ヶ月。(すごく短いですね)

毎日の収支を継続して、家計簿につけることができています。それってエライのか?

  • 収支の管理と流れを把握する
  • 家計簿の種類
  • 家計簿アプリと手書き家計簿のコンボ
  • モチベーションは必要か
  • 継続することが課題
  • とにかくゆる〜くが大事!

収支の管理と流れを把握する


同居人に家計簿を長年勧められていましたが、(わたしは大人の発達障害の気があるようで)言い訳になりますが、その意味がよく理解できずにいました。


昨年、ようやくお金の管理をしておくことの大切さに気付かされ、自分のお金の流れを把握することができました。


浪費をやめてから、毎月だいたいの収入と出費が読めるので、つまらないといえばつまらない・・・


家計簿をつけることと、節約すること、どんな関係があるのでしょうか。

家計簿の種類


家計簿にもいくつか種類がありますよね。


手書き、PCでのエクセル入力、今ではスマホのアプリがありとても簡単につけられます。


家計簿アプリでは、銀行口座やクレジットカードなどと連携できるマネーフォワードやZaimなどが有名です。


便利なのでしょうけど、わたしには少しだけ抵抗があったので、シンプルに使える無料版の「おカネレコ」というものを使っています。


2秒で簡単につけられるというだけあって、簡単に入力できて、グラフ化、費目ごとに支出のチェックができるのでとても便利です。


レシートの出ない出費など、外出先でぽちぽちっと入力できるので、つけ忘れも防ぐことができますよね。


「おカネレコ」は一日の入力をすませると「○日連続で入力できていますね!」と褒めてくれるのですが、1円も使わなかった日こそ褒めてくれー・・・と毎度ツッコみます。



家計簿アプリと手書き家計簿のコンボ


実は同時に、これも同居人の勧めで、A5ノートに手書きの家計簿もつけています。


アプリと手書きと。


家計簿をつけるということの本質を、見失いそうになることがあります。


月の支出を把握してしまうと、家計簿をつけ続けることと、節約できることって別ものなのだなと気づいて、ただつけているだけの家計簿になっているのかもしれないですね。(これってけっこうな労力)



継続することが課題


もうこれ以上、なす術のない我が家の家計。


家計簿をつけるモチベーションを保つには、どうすればよいのかといまだ模索中です。


何でもすぐに投げ出してしまうわたしには、「継続できている」ということが、戒めにもなっているのかもしれませんね。

とすれば・・・答えはこれ↓↓


とにかくゆる〜くが大事!


ブログを始めてさらに楽しくなった貯蓄・節約。


家計簿と向き合ったところで支出が大幅に減ることはないのですから、ゆる〜く楽しく続けていけたら正解なのかも!


無理しすぎない、苦しまないってはてなブログで気づかされました。






では。