サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・シンプリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

人間関係を整理する

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小さなモノばかりですが、家の中のモノ、身の回りのモノをどんどん処分しています。


乱雑だった場所がすこしでも整い、広がりを見せてくれると、気持ちが晴れたようでとても気分がよかったです。
(この調子で頑張ります)


実は、人間関係の整理もしました。



わたしの中での「友だち」と呼べる人は片手ほどです。
いま以上に増やすことはもうないかもしれません。


でも未来のことはどう転んでゆくかわからないですし、良い出会いがあれば、ぜひ繋がりたいなと思っています。


その「友だち」も、昔は良い出会いの人でした。


無理して付き合いすり減る心

気の合っていた友だちも、突然に心がすれ違うようになることがあります。


キッカケとなる出来事があったり、なにもキッカケはないけれど、自分自身に心境の変化があったりと。


遠方に住んでいて、メールのやり取りだけのその「友だち」はいつも褒めてくれたり、慰めてくれたり、応援してくれたり、大好きだと言ってくれたり。



そのうち言葉のひとつひとつが見下されているように感じてしまってからは、うまく付き合えなくなってしまいました。本当に小馬鹿にされていたのだと思います。


今思えば、好きな人が同じだったこともあり、知らぬ間にマウンティング?取られていたようで。


思いきって友だち関係を断つ

お互いにずれを感じて距離をおくのなら、それはそれで良いですし、一方的に友だち関係を受け入れられなくなった時も、自ら静かにフェードアウトでも良いのでしょう。

  • メールの返信を、少し時間をおいてする。
  • メールの返信を、当たり障りのないようにする。
  • メールの返信に、自分の思いを書かないようにする。

このように少しずつフェードアウトし、いよいよ「返信をしない」というところまで来たところです。


無駄なことに時間を奪われない

メールのやり取り中心だと、とても時間がかかりました。文章を書くことが得意ではないからです。


わたしの返信を待たずに、一日にたくさんのメールが送られてきました。


食事や睡眠時間をけずり、返信を書いて、無視されることもしばしばあって。


本当にその頃は書くことに疲弊していましたね・・・


そこに心がなければ尚更のこと。


マイナスの感情に、新しい何かは生み出されません。


違和感のある付き合いに悩んだり傷ついたりする時間があれば、自分自身のことに時間を費やしたいですよね。


自己否定しなくて済んだ

投げかけられた言葉に、自分を追い込んでいました。


「友だち」は正しくてわたしは間違ってる、とずいぶん悩みましたが、「それでもわたしは自分を信じる」という思考に変えると、ストレスから解放されていくのがわかりました。


間違っているかもしれないけど、自分は自分なのだな。


時には、デリケートな部分での取捨選択も必要です。


汚部屋の片付け推し進めているから、勢いあまって!という思い付きや軽い気持ちからではありませんので、どうか心配しないで下さい(笑)



とてもネガティブな事をたくさん書きましたが、これはわたしの明るい未来の話です!




このような話にお付き合いくださり、ありがとうございます。




サクヤ。