サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・ミニマリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

わたしの大好きな先生は新しい人生を生きているんだって

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どうしても気持ちが内観方向になることが多くて、誰かに向けて書くことができずにいることもしばしば。


ならばいっそ書いてしまおう。独り言を。


これは盛大な独り言であり、厨二のたれ流しである。


きっと全然まとまらないだろうし、読まれなくてもいいのだ。





尊敬する大好きな先生を夢に見て、忘れかけていたのだけどまた思い出してしまった。


存在そのものが陽だまりの人。


太陽ですねっていつも思うのですよ。


いや、言っているかもしれない。
いや、言った、言ってるわ、何度か。


6年前、ふとテレビを見ていて気になったその先生は、一見奇抜でマッドサイエンティスト風。


話す内容を聞けばきくほど、真っ当で真っ直ぐ。

科学にしろ、政治にしろ、人と繋がりにしろ。
(まあ、ちょっと呑兵衛が過ぎるけど)


子供のままの好奇心を持ち続けていて、本当の天才になりたくて頑張り続けてる。


天才って天性だけど、
先生はずっと努力を怠らないし、努力を続けていられる天才。


今もずっと頑張り続けていて、踏ん張っているから応援していたくなるのです。


だけどある事件を起こしてしまい、表には出られなくなってしまった。


先生だけが悪ではないのに。


たしかに周りに冷たく厳しすぎることもあって、よくは思われないところもあったのだと思う。


ネットで関係のない人からもさんざん叩かれていたけど、


「誰が先生を裁けるのだろう」


わたしでもある程度の真相は知ってる。嵌められたとわかっていても何も語らないその姿には胸が痛んでつらかった。


前科がついてもわたしは先生を嫌いにはなれないし、応援したい気持ちは変わらないのです。


与えてもらったものが多すぎて。


直接なにかを貰ったとかではなくて、わたしが感じて受け取ったもの。


だって先生と出会って、いっぱい気づきがあって、どんどん物事を吸収できて、自分に変化ができた。


誰かの救いは、誰かの憎しみなんだな。


先生は加害者になって、もちろん被害者がいるわけだけど。


黙って耐えしのび、罪を償う気持ちで静かに過ごしている先生のことを思うと、支えていたいと思ってしまう。


何もできないのだけど。


一度は死んだと思って、また新しい人生を生きている先生。


人は一面ではないから、本当の先生を誰も語れないのだから、間違ってるのかもだけど、好きでいていいよね。


たまに気が向いたら「変わらず応援してます」とメッセージを送るくらいですが、ほんの少しでも支えになればいいな。


明日から南アフリカに行くんだって。


そうやって研究のために、世界中飛びまわっている先生が心から大好きです。





サクヤ。