サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・ミニマリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

高知食品さんの最高に美味しくてやみつきになる、悪魔の芋けんぴ

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めずらしく何の知らせもなく母から荷物が届きました。


先日の14日がわたしの誕生日なのもあってか、ここひと月続々と届く荷物たち。
(ぜんぶ母からのもの、ありがたい!)


今回の荷物に入っていたものは、芋けんぴでした。



\どーん/


芋けんぴ、ご存知ですか?

芋ケンピ(いもけんぴ、芋けんぴ)は、サツマイモを短冊状に切って植物油で揚げ、砂糖を絡めて作った、スナック系の和菓子。かりんとうと類似したところがあるためか、芋かりんとうという別称がある。高知県の名物菓子として一般的に知られている。

[Wikipediaより]


こちらは「高知食品」さんの
最高に美味しくてやみつきになる、悪魔の芋けんぴなのです。


ずっしりとしたこの重量感。


この包装紙の中から甘い匂いと上質な油の香ばしい香りが、ふあ〜っと漏れ出してくるんです。


ダイエット中のわたしには、目にも体にも毒。


見よ!この砂糖の神々しいことよ!笑

お砂糖が、ぽってりとお芋を包んでます。


ひとくち噛んだ瞬間にひんやりとした舌触り、そしてお芋の香りが口の中にひろがって、これはもう、まさに至福です。


カリカリのホクホク。
「ふあぁ・・・んまい・・」


これはあかんやつ!
「今わたしはダイエット中なのだ」心の中で言い聞かせますがその手が止まらない。


賞味期限は1ヶ月半くらいかな?
日付は12月の半ばまでなので、ゆっくりと楽しみたいと思います。


わたしの地元は高知県。


高知県のソウル菓子でもある芋けんぴは、小さい頃からのなじみの味。


オヤツによく食べていた芋けんぴですが、その当時はまだ、カリカリとした細切りのけんぴが主流だったような気がします。

お砂糖が均一に溶けていきわたり、黄金色にピカピカと輝いていて美味しかったな・・


最近になって知ったのですが、定番の細めのカリカリ芋けんぴはもちろん、生姜味、ゴマ味、塩味、なんとチョコがけなど!

メーカーによってバリエーション豊富で色々選べるのですよね!


高知食品さんの芋けんぴは、お砂糖ぽってりのほくほく系。高知駅構内の売店で実演販売されています。


ここで働いておられるおばちゃんもおススメされていますが、この芋けんぴ、コーヒーにもよく合うんですよ〜!


わたしはコーヒー牛乳で美味しくいただきました♪


お近くに寄られた際は、ぜひ高知土産や旅のお供にどうぞ。




【本店】
住所:〒783-0092 高知県南国市田村乙2134
TEL:088-863-3223
FAX:088-863-3225
営業時間:AM8:30〜PM5:30
定休日:毎週火曜日・第1月曜日


【JR高知駅】
住所:高知県高知市栄田町2-1-10
キヨスク高知銘品館 1F
TEL:088-823-5356
営業時間:AM7:30〜PM7:00
定休日:年中無休(実演販売)


※ネット通販はなさそう?


今はわかりませんが、ついこないだまでは香川県高松市の高松駅構内のキオスクにも販売されていました。

通販がないところがまた、そそりますね〜