サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・ミニマリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

【断捨離】大物のハンガーラックを処分します

スポンサーリンク

この記事をシェアする

汚部屋で暮らしています。

 

部屋の中にはたくさんのモノで溢れかえっています。

わたしの持ちモノは、まあ言っても少なめ。

 

以前どれだけのものがこの狭い部屋にあるのか書いたことがあります。

 

散らかりすぎて手をつけられないのも片付けが苦手な自分のせいでもあります。かろうじて有機物系のゴミや汚れはないのでセーフ(笑)

 

部屋が散らかっているのはやはり嫌ですし、早く片付けをして、歩くだけでモノを蹴っ飛ばすような生活から抜け出したいです。

 

この度、長い間お世話になった「ハンガーラック」を捨ててもいいと許可をいただきましたので、夜中にいそいそと解体しました!

 

f:id:sakuyamoon:20190103044515j:image

f:id:sakuyamoon:20190103044532j:image

部屋が片付いていないので、目的のものを撮るのも一苦労。

 

空きハンガーが少しだけ掛かっているのと、下に付属されているカゴにバスタオルが積んであるだけだったので、もう不要でしょう。

 

長さが1m以内なら破砕ゴミに出せるので、この日曜日に捨てられます。

 

嬉しい・・・

 

まだハンガーラックはこの狭い台所に2つ、居間に1つ残っています、ギッシリと洋服をかけてね(笑)

 

夜な夜な解体してゴミ袋に入れておいたのが同居人に見つかり、

 

「あれ、ラックがない、捨てるの?」

「いちばん丈夫なやつ捨てるの?」

「下のカゴは使えるんじゃない?」

「長さ調節できるやつだよ?」

 

と言い出したので「うるさい黙れー!」「おぬしが捨ててもよいと言ったのぞ!」と心の中で呟いたけれど、

 

「もうだめなのだ」

「錆びているし使えないの」

「他のも長さは調節できるよ」

 

と言いきってゴミ袋から出さないように願いました。

 

まだ使えるモノを捨てるとき「これで良かったのか」といちいち悩みますが、大物がなくなったことで部屋が広くなったと喜んでいたようなので、間違いはなかったのだと思うようにしました。

 

あとは謎の木の棒(?)と、わたしが好きで集めていたラッピング用のリボン・ラフィア・不織布・ペーパーパッキンなど、可燃のゴミ捨て5分前に思い立って捨ててきました。

 

夏からちょこちょこと断捨離を始めてたくさんのものを処分することができましたが、まだまだ〜!

 

家の半分以上のモノを捨てる気でいるので、長期的な断捨離になりますが、きれいに整頓された、過ごしやすく生活しやすい部屋になるまで頑張ります!

 

 

またご報告いたします♩

 

 

では。