サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・シンプリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

【汚部屋の片付け】大物のハンガーラックを処分します

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汚部屋で暮らしています。

 

部屋の中にはたくさんのモノで溢れかえっています。

わたしの持ちモノは、まあ言っても少なめ。

 

以前どれだけのものがこの狭い部屋にあるのか書いたことがあります。

 

散らかりすぎて手をつけられないのも片付けが苦手な自分のせいでもあります。かろうじて有機物系のゴミや汚れはないのでセーフ(笑)

 

部屋が散らかっているのはやはり嫌ですし、早く片付けをして、歩くだけでモノを蹴っ飛ばすような生活から抜け出したいです。

 

この度、長い間お世話になった「ハンガーラック」を捨ててもいいと許可をいただきましたので、夜中にいそいそと解体しました!

 

解体前のお姿

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解体後のお姿

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部屋が片付いていないので、目的のものを撮るのも一苦労。ガラクタなどが写りこみます。

 

空きハンガー置きになっていたのと、下に付属されているカゴにバスタオルが積んであるだけだったハンガーラック。

 

もう不要でしょう。

 

長さが1m以内なら破砕ゴミに出せるので、この日曜日に捨てられます。

 

嬉しい・・・

 

まだハンガーラックはこの狭い台所に2つ、居間に1つ残っています。

 

ギッシリと洋服をかけてね(笑)

 

しかし夜な夜な解体してゴミ袋に入れておいたのが同居人に見つかり、

 

「あれ、ラックがない、捨てるの?」

「いちばん丈夫なやつ捨てるの?」

「下のカゴは使えるんじゃない?」

「長さ調節できるやつだよ?」

 

と言い出したので

「うるさい黙らぬか!」

「おぬしが捨ててもよいと言ったのぞ!」

と心の中で呟いたけれど、

 

「もうだめなのだ」

「錆びているし使えないの」

「他のも長さは調節できるよ」

 

と言いきってゴミ袋から出さないように願いました。

 

まだ使えるモノを捨てるとき「これで良かったのか」といちいち悩みますが、彼も大物がなくなったことで部屋が広くなったと喜んでいたようなので、間違いはなかったのだと思います。

 

あとはなにに使っていたかよく分からないの木の棒(?)と、わたしが好きで集めていたラッピング用のリボン・ラフィア・不織布・ペーパーパッキンなどを可燃のゴミ収集5分前に思い立って、捨ててきました。

 

夏からちょこちょこと片付けを始めてたくさんのものを処分することができましたが、まだまだ〜!

 

家の半分以上のモノを捨てる気でいるので、長期的な大片付けになりますが、きれいに整頓された、過ごしやすく生活しやすい部屋になるまで頑張ります!

 

 

またご報告いたします♩

 

 

では。