サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・シンプリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

汚部屋の住人はとりあえず大掃除よりも断捨離をがんばるのだ

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年末になると聞こえてくる「大掃除」という言葉。

 

わたしも数年前までは「大掃除しなきゃ・・」「新年に向けて頑張ってきれいにしなきゃ・・」と思っていました。

 

部屋がきれいになってすっきり嬉しいやら、とにかく面倒で憂うつやら。なんとなくニガテ、キライ。

 

ふだんから掃除がどうしても苦手で、汚れをため込んでいたから年末の大掃除もとても大変でした。

 

⚫︎ 毎週の掃除がなぜか上手にできない

⚫︎ 部屋をきれいなままで保てない

⚫︎ 時間がたくさんかかってしまう

 

ずっと悩み続けてきて、今になって気づいたのです。

 

「あ、モノが多いからだ。」

 

「掃除さっさと済ませてね。」と言われることもあり、いつも時間に余裕がありませんでした。

 

いちいちモノを退かすのも大変なために、あらゆる場所で掃除機をかけられない場所が存在します。

 

"今年の汚れ、今年のうちに"とCMでもありましたがとんでもない。いつかのホコリがそこいら中に溜まっているのです。

 

今週はここを重点的に、今週はここ、と分散させながらやっていましたが、追いつかないのでどこかあきらめてしまっていた部分もありました。

 

散らかっていてもあきらめ、汚れが溜まっていてもあきらめて、2年前くらいからは大掃除するのさえやめてしまいました。

 

自分が節約をする生活に目覚め、ブログも書きはじめたと同時に、節約系ブログもよく読むようになりました。

 

節約を心がけて生活されている人は、無駄なことにお金をかけずに、時間や労力さえも無駄にはしない印象をうけました。

 

いわゆるミニマリストさん

 

最低限の出費・消費、最低限のモノの中で暮らせば、貯蓄ははかどるし、モノによって時間や労力を奪われることはなく、心身ともに疲弊することはないと知りました。

 

そう気づいてミニマルな部屋や生活に憧れるようになったのです。

 

今、まさに同居人を説得・理解してもらうこと(これがいちばんの課題)、そして汚部屋の片付けと断捨離をしている途中です。

 

スッキリと片付けられた部屋にするにはまだまだ時間がかかります。

 

これは何年も積み重なってきたモノたちとひとつひとつ向き合い、時間をかけて処分するという大きな作業になります。

 

向き合いすぎると、手が止まりそうなのでそれはそれでダメなわけで。

 

先月たくさんのモノを処分することができましたが、まだまだ不要なモノが多すぎるのです。

【目指せミニマリスト!】汚部屋を朝活でさくさく断捨離 - サクジツ日記。

 

 

そして一昨晩も、玄関の片付けと靴の断捨離をしました。

 

「これは高かったから」と10年以上履いていない靴をゴミ袋から拾い出されて、思わず心が折れかけてしまいました。

 

それでも10足くらいは処分できました。玄関とキッチンで1畳分くらいは広くなったと思います。(うれしい!きもちがよい!)

 

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同居人も育った環境・境遇により多くのモノを所有したがる、手放せない強迫観念とか、まあいわゆる病気のようなもので少し根深いというか。

 

でもわたしは死ぬまであきらめないし。お互いすっきりした落ちつく部屋づくりを求めているのです。

 

汚部屋の住人は、年末に大掃除よりまず断捨離に力をそそぎましょうね。

 

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換気扇やらコンロ周りは、夏のほうが室温・湿度が高くなり油汚れが浮きやすいですし、

 

窓や玄関は春や秋のほうが、熱風や寒気にさらされずつらくないでしょう。

 

汚部屋の住人はモノを減らすことを最優先事項として、常日頃から意識して過ごしましょう!

(簡単なことではないけれど)

 

《 お約束 》

✔︎ 年末年始も浮かれず気をぬかない

✔︎ 雰囲気にながされて余計なモノを買わない

✔︎ 1センチでも部屋が広く使えるよう意識する

✔︎ 物量をコントロールする

✔︎ モノの定位置をきめる

✔︎ まいにち断捨離しよう

 

まだ、こうしよう!という事が1億個くらいあるけど、とりあえずは上のお約束をがんばるのだ。

 

とっても大変だけど一緒に頑張りましょう♩

 

 

では。