サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・ミニマリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

2018年の振り返り、後悔したこととかき乱される弱さ

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今年もあとわずかとなりましたね。

 

12月31日が節目とするならば2018年はどのようなことがあったか振り返ってみると、後悔したことがひとつとかき乱された部分がいくつかあったと思い出されます。

 

 

後悔したこと

バレエの発表会でのひとつのコンテ作品について。

自分の想いとは真逆の言葉を先生にお伝えしてしまったこと。そのためにそのコンテ作品は先生の意思とは反して白紙となるほうに向かわざるを得なくなり、自分が憧れであった娘先生のパートを踊らせていただく機会も失ってしまった。 

わたしはどうして白紙推進側に加担してしまったのだろうな。コミュニティの空気感に流されてしまった自分の弱さにほとほと嫌気がさした。

この機会は、日頃目標としている夢に相当するくらいの事柄だっただけに後々とても悔しい思いをし、今もまだぐずぐずと考えてはその時の振りを音の中で踊っている。執念深く。

コミュニティを乱したいわけではないけれど、なかよしチームの輪に入ろうと思えないしそれこそ役って奪い合いだろうし、そういう時だけ先輩をたてるみたいなことはぜったいぜったい自分の中に微塵もないのだよな。

間違っているかもしれないけど先生の構想や演出がいちばんで、もしもダンスカンパニーだったら監督や振付家に従うのがあたりまえの世界。いつも恵まれた扱いを受けているからそう思うのかもしれないけど結局それぞれがその程度だったというだけのはなし。

それなりの踊りの人はそれなりの事しかしていない。偉そうなことは言えないんだけど。

わたしが先生に掛け合えば先生も耳を貸してくださると先輩方は知っておられたから託されたのだろうというのは理解できる。わたしの想いはどうなのかという配慮はなかった。

誰がなにを言おうとそれぞれの正義だし信じるものも大切にするものもそれぞれなのは分かっているけど抗うことなく流されて先生の意思を継げなかったのは不甲斐ないと本当に反省したし後悔をしています。

早急な判断を迫られた時に流されがちなところを来年は何とかしなければと改めてブログに書けた事で忘れないかな。

みんな後悔した時どんなふうに立ち直っていくんだろうか。次こそはと思えば思うほど機会を失ってゆくような気がする。

 

かき乱される弱さ

ブログを書き始めてからずいぶん周りと自分を比べて心かき乱されたことが多かった気がする。メンタルがすごく弱い。

もともと才能がないところから始めているので劣っているのは間違いないしそもそも努力不足なのも自覚しているので比べること自体が何様なんだということなのだけど。

かといって別分野では努力することもあるので卑下しすぎてはいけないと思うけれど、やはりその辺の匙加減がどうも難しくて落ち込むことがよくあった。

ブログに関して自分はもう収益化は無理ゲーと思い知ったので、これからはさらに好き勝手に嫌なことも猫被らず書き続けていこうと思い至りました。なにものでもないって楽。

先日、今年よく読まれたはてなブログの記事など拝読したのだけど、色や音やにおいまで感じるような素晴らしい記事だったな。自分もそんな風に書けるようになるんだ。なりたいと思うっていうよりなるんだって言うことにした。

それとは別に好きなブロガーさんが何人かできたので全部の記事をよく読むことにする。真似っこするのはきっと良いことだろう、コピペという意味ではなくて。SNSでも逐一チェック致しておりまふでふ。

今年も色々と悩みや失敗もあったけれど来年もお楽しみができた、ますます元気でいなきゃな。