サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・ミニマリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

はじめてのサロン『断捨離サロン』での学び、なんとしてでも汚部屋を脱したい

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先日、TwitterのTLでこのような呟きを目にしました。

 

『断捨離サロンはじめるよー』

 

これは!!とすぐに参加することを決めました。断捨離に関しての悩みもたくさんあったので、なにか気づきやお知恵などを得られればよいなと。

 

そしてはじめての有料サロンへの入会、入会料金分はジュースをガマンすると決めてサクッと手続きさせていただいたのです。

 

サロンって、そこはかとなき怪しい響きを感じませんか?(笑)

 

しかし、憧れの生活スタイルを送られているミニマリストのかぜのたみさん主催ということで、怪しさや不安はなく、むしろ断捨離サロンはドキドキと楽しみでいっぱいになりました。

本日から参加者募集〜断捨離サロンを始めるよー | ミニマムなライフ

 

 

わが家は、5歳年上の同居人彼との二人暮らし(とねこ一匹)。とある地方の中心部に建てられた古いマンションの片隅に暮らしています。そしてその古びた部屋はいわゆる汚部屋。

 

同居人は"モノを捨てられない人"で、

わたしは"モノをかたづけられない人"です。

 

お互いにわりと深いところにできない原因を抱えており、問題の解決もそうそう簡単ではありません。

 

テレビなんかでよく見る、足の踏み場もない、寝る場所もない、いつかの食品トレーが散乱している系の汚部屋ではないのですが、

やはりそれなりの物質量の中で暮らしているので、自称汚部屋の住人マキシマリストと名乗ったりしています。

 

そして「断捨離」と「マキシマリストのかたづけ」はブログのサブテーマにしてに書けたらと、半年ブログを続けてきた中で決めていたところです。

 

この二人でこの部屋の生活になって18年。

 

どうやっても日々の片づけや生活が上手にできなくて本当に悩んでいました。悩んでいたというより、どうして上手くできないのかがわからなくてモヤモヤとした感じでした。

 

同居人はどう思っているかはわかりませんが、たぶん物量はそのままで(自分がモノを買い集めるからね)、片づけはちゃんとしてほしいと思っているはずです。(これはわたしの落ち度として見られている)

 

それぞれの根の深い背景の中で、断捨離を推し進めることは簡単ではありませんが、生活をより良く、自分の時間を捻出するためにも、どこかで変えていかなければなりませんでした。

 

だって本当の本当に、真の面倒くさがりだし。

面倒くさがりだから効率よくオウチゴトをこなしたい。

 

2018年の夏から自分ひとりで本格的な断捨離を始めました。大きな袋にいっぱい、何袋もごみとして捨てました。

 

まだ全体のほんの少ししか減っていないので体が動くうちにもっと頑張りたいと思うし、同時に同居人ともぼちぼち話をしていかなければなりません。

 

40代になって折り返し感が強くなり、身の回りの整理をしたいと焦りを感じているからです。

 

この部屋や、片づけが上手くいかないこと、実は誰にも話せずにいました。

 

サロン内でのことは自分にとって目から鱗のことも多く、それぞれの環境でどのように行われているか、とても勉強になり刺激をいただいています。

 

そしてなんだか、心強くなったり。

 

まだまだ断捨離は難しいことばかりですが、この素敵な断捨離サロンの学びを無駄にしないように(まだ数日だけど)、さくさくと断捨離を推し進めていきたいと、うずうずもしています。

 

行動はすぐにする。思ったらすぐに。

 

 

かぜのたみさま、ありがとうございます。

 

 

サクヤ。