サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・ミニマリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

汚部屋の片づけは執着や愛着を理解して受け入れることから

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明日から3日ほど、また一人になります。

 

自分の時間が作れるため、平日うずうずとしていた断捨離が進められるのです。

 

フルタイムの仕事と趣味のクラシックバレエのレッスンがあるので時間は限られますし、疲れてしまって出来ないかもしれませんが(笑)

 

汚部屋の片づけ、そして断捨離ってエネルギーが必要なのですよ!!

 

先日、通勤用のバッグと中身を見直しました。

 

減らしたはじめのうちは不安だったけれど、今までの重かった荷物が一気に軽くなり、快適すぎて笑ってしまいました。

 

身軽っていいね!

 

定期的にちゃんと持ち物を見直していかなければならないなと感じました。

 

断捨離する時によく、そのモノを『 手放す 』と表現したりするのを見ますが、わたしはなぜか違和感を感じていたのですよ。

 

なんでかな?と考えたときに閃いたのですが、手放すって大切なものとお別れするというイメージが湧きます。

 

自分はすぐにモノへの執着とか愛着がなくなってしまうので、手放すといった表現とはかけ離れます。

 

はじめは大切に思っていたモノも、そのうちぞんざいに扱いはじめ興味がなくなる。なぜか全部そうなってしまう、洋服も同じでした。

 

丁寧に着てお手入れもできていた洋服を、その辺に投げ置いてしまう。次のシーズンに着る頃には愛着は薄れ、毛玉やシワを作り出してしまっていました。

 

飼っている猫(と同居人)だけでしょうか・・・ずっと大切に思えるのは。

 

けっこうそれが長年の悩みでもあったのですが、そのことを理解し受け入れることで、余計なモノを迎えいれる、無駄買いをすることがだいぶ減りましたね。

 

一度モノと向き合うわけです。

そしてこう言い聞かせる。

 

《 自分はすぐにモノに対して愛着をなくす 》

 

これに気づいた時はけっこう衝撃というか、ショックでした。好きで買い集めた雑貨も今ではガラクタな印象です。

 

手放すっていう言葉より「とっとと捨てちまいたい」とさえ。あんなに見て癒されていたのに。

す‐てる
【捨てる・棄てる】
 
《下一他》不要になって見放す。
いらない、または価値がないものとして投げ出す。
 「ごみを―」
かまわず、ほったらかす。

捨てるってとても嫌な感じがします。

 

こうならないように、もっと考えてモノをお迎えしなければと思うのです。

 

 

明日は、昨年秋に大断捨離した押入れにとりあえず詰め込んだままの(笑)細々としたモノを片づけていこうと思います。

 

 

そういえば先日ミニマリストしぶさんの記事を読ませていただいてたのですが、この部分がけっこう自分的にはショックでした。

これはドラマの美術さんが話していたんですが、ドラマの演出では貧乏人の家にはわざと物を増やすんだと。物を敷き詰めて、余白をなくせば「貧困」を表現できるから。

逆に、豪邸のセットでは物を減らし、何も置いてない床の面積を増やして「余裕」を表現するんだそうです。つまり、少ないモノで生活できるのは、豊かさの証なんですよ。

ミニマリストしぶに聞いた断捨離の効果が想像以上だった。「捨てるコツは全部で5つあります」|新R25 - 20代ビジネスパーソンのバイブル

 

ドキッとしました「これ、うち!」と。まさにわが家は貧乏人の家です。汚部屋を片づけして、色々なことを生み出せる豊かな暮らしにしたい。

 

余裕とか、向き合える時間とか、わくわくするような創造性とか、心があったかくなるような安らぎとか、色々。

 

まあ、散らかっているほうが集中力や創造性が高まるという研究結果があるらしいのですが。

 

まだまだミニマリストの部屋に近づくには先が長いですが、最近ではほとんどモノを増やしてないだけマシでしょうか。

 

マキシマリストの片づけ。急ぎたい。