サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・ミニマリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

【ミニマリストになりたい】終わりなき布モノの断捨離と身の周りの整理について

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一昨日は紙・布のゴミの日でした。

 

前日の夜になって思い出し、押入れに投げ入れたままの雑貨などを片づけようと思っていたのですが、

急遽タオルやくつ下、趣味であるクラシックバレエ用品などの布モノの断捨離をすることにしました。

 

昨年の秋に大きなごみ袋に4袋ほどの布モノを処分したと思ったのですが、まだまだ不要品は出てきますね。

 

減らしてもいつのまにか増えている、終わりなき布モノの断捨離。頂きもので多いのも布モノ。

 

うちの家、半分以上の物質が布モノなんじゃないかというくらいに多いですね、なんなのでしょうかね、本当に。

なので人が動くだけで埃がたつので、すごく積もりやすいです。掃除機かけるのは休日だけなので余計に。

 

布モノは見れば見るほど「 要らない 」という感情が湧きます、それはそれはいい感じに。

 

タオルなどはとくに、明らかに持ちすぎていたので減らしました。

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ハンドタオル・ハンカチ・手ぬぐい・ミニタオル・もこもこくつ下・タンクトップ

 

ミニハンカチはそれでも8枚くらいは残してあります。まだ多いかもしれない。

もこもこくつ下は地面を踏むとヌメッとして床を掴めない感覚が苦手なので全部捨てよう。

 

 

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レッスン用Tシャツ・レオタード・レッグウォーマーなど

 

明らかに着心地の悪いもの、身体にフィットしないものはストレスですので捨てます。

 

 収納バスケットの山積みが半分に減って、山がなくなり平地になりました(笑)モノのない開けた空間ができて嬉しいです。

 

見晴らしは最高。

 

 

ここ十数年なかなか変われない部屋のようすに、諦めを感じていました。不便が不便だとも気づかなかった期間も長かったように思います。

 

やはりその間も、もぞもぞと増え続けていたのですね。

 

ここ1年くらいゆるゆると断捨離をしてきましたが「収納グッズは買ってはいけない」という言葉の意味がなんとなくわかりました。

 

モノを捨てたらボックスやバスケットは使わなくなり、居場所をなくしてはじめて気づきました。

 

思考が深いところまで行き届かないので、人よりは気づきが遅くなりがちです。

 

まずは片づけや断捨離をある程度したうえで、収納する必要があれば新たに購入すればいいのかなと思いました。

 

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そう。

 

先日、死にかけましてね。

 

途端にすべてが終わることを考えて、さらに身の周りを整えておかなければと焦りを感じました。

 

生前整理の進め方は色々あるのでしょうし、まだ深くは追求できていないのですが、とりあえず、とりあえずは、乱雑で汚れた化粧ポーチの中をきれいに、そして下着類もきれいに保っておきたいと思いました(笑)

 

なんともうすっぺらな変な話ですけれど。SNSやらiPhone内の写真よりも安易に見られたくないところではありました。

 

まずは目の前の不要品を処分することが最優先になるのでしょう。

 

 

そもそもは40歳になった一昨年の秋のことになります。

 

自分は折り返し地点に立ったのだ、

そろそろ終いの方向で考えていかなければ!

と思いたったのが断捨離を始めたきっかけでした。

 

理由はもう一つあり、断捨離することによって家事の苦手や下手を改善できると思ったから。まだまだ改善の余地ありです。

 

これは将来どんな暮らしにしていきたいかということを考えられるきっかけにもなり良かったですね。

 

一瞬でも死がよぎって、今後どう整えていくかをもう一度よく考え直してみようと思いました。1年も経つとはじめの頃の思いも忘れはじめています。

 

今月の初めに『 断捨離サロン 』に入ってさらに考えさせられる時間が増えました。自分の中で考えすぎて流れにのれず、サロン内の輪に入りきれないことがほとんどですけれど(笑)

 

それでもやっぱり着実に生活の手順や効率の見直しも進めていられることですし、日々楽しみながらできたらと思いますね。

 

誰かの文句のようですが「死ぬこと以外はかすり傷」だなと。生きているうちにやりたいことはやって、楽しみましょう。

 

では。