サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・ミニマリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

職場のおばちゃんが緊急入院して不安しかない

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職場のおばちゃんが入院してしまいました。

 

昨日、おばちゃんの携帯に病院から知らせがきたのです。「 血小板の数値に異常が出ているので、もう一度病院まで来てください」と。

 

病院から帰って聞いた話だと、やはり血小板が人の3分の一くらいに少なくなっているのだそう。前回の血液検査では異常はなかったみたいだけど。

 

なのに、耳たぶからの採血では血が固まっていたみたいで不思議らしい。

 

大きな病院で診てもらわなければ詳細がわからないけれど、土日を挟むのでとりあえず大事をとってかかりつけの病院へ入院することになりました。

 

血小板が減少しているともし怪我などして切ったら血が固まらず止まりにくくなります。炊事や掃除など家事をバリバリこなすおばちゃんなので、いつ怪我をしてもおかしくない状況でした。

 

職場のおばちゃんはおんとし81歳。

 

うちの職場は、

⚫︎81歳のおばちゃん

⚫︎58歳の店長(社長・おばちゃんの長男)

⚫︎わたし(アルバイト)

の3人で運営しています。

 

ひとりでも欠けるとぎりぎりの人員。この土日はセンター試験の影響もありさほど忙しくはならないだろうけど、入院が長引くとどうなることやら。

 

こういうとき女性は強くいられるのかおばちゃんは毅然と振舞っていたけど、ボンクラ育ちの店長はぐずぐずとしています。

 

迷い犬のように「ゥーン…(´・ω・`)…」と唸っては心配ごとをぶつくさと呟いたりして。

しゃんと、せえ(笑)

息子のこういうところもおばちゃんの心配の種になっているので、ショップに立つ間だけはせめてしっかりとしていて欲しいですね。

 

おばちゃんも病院のベッドで不安だろうな。

気はとても元気でおしゃべりも衰えること知らないパワフルトークでしゃんとはしてるけど、年齢とともに不調は増える一方なので。

 

わたしも身動きとれなくなるのは不安、それが現実味を帯びてきたような。でも自分はいちばん若いのだし元気だして笑って過ごさなきゃ!

 

どうかおおごとなく帰ってきて欲しいと願います。