サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・シンプリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

【汚部屋の片付け】わが家で断捨離は不可能なのか

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タイトルの通り、わが家で断捨離は不可能なのかという問題について。

 

25年間の愛着をいよいよ手放す!

というときに引き止められたという話なのです。

 

今回の断捨離品

高校のころLUNA SEA(ルナシー)というバンドが大好きでした。

 

まあまあ今も好きですけど「新しい曲は聴かない」という程度。「昔の楽曲だけを愛し続ける」というバンドにとっては不利益な存在そのものです。

 

 

高校時代の青春全てを捧げた、

ずっと、一生、好きでいると思った音楽。

 

好きになったものは熱が冷めた後も、やんわりと気になり続けるタイプではあります。

 

バンド活動は一旦終幕したものの、数年前に再始動してからまたやんわりと好きになりはじめました。

 

廃墟寸前の実家から、CDやDVD・雑誌などのグッズ一式を救うために取りに帰ったのも懐かしい出来事となりました。

 

昨年から断捨離をしだして25年も居続けてくれたLUNA SEAグッズを、この度手放すことにしました。

 

  • 切りぬき
  • ファンクラブの会報が入った封筒
  • ファンクラブからのハガキ
  • チラシ
  • うちわ
  • 銀テープ(ライブの最後に降ってくるやつ)
  • 自作のLUNA SEA便箋
  • 自作のLUNA SEA下じき

↑これらは秋の大断捨離で処分したもの。

 

  • 写真集
  • ファンクラブ会報
  • 書籍
  • ツアーパンフレット
  • ステッカー・小物

↑メルカリに出品しました

 

 

今回、手放す予定だった雑誌。

 

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切り抜きにして半分くらいに減らしたけど、表紙を飾ったものだと捨てづらいのですよね。

 

高校生のころアルバイトをして買っていたので、どうしても思い入れが強く。

愛着のあるモノたちなのです。

 

25年前の想いを心に残し無心でビニール紐でくくりました。

 

固くね。

 

開いたら最後、つい見入ってしまいますから。

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ビニール紐でくくって、翌日の紙ゴミの日に出そうと思っていました。

 

 

わが家で断捨離は不可能なのか

念のため同居人に処分することを伝えると、

 

「え?

だめ!

まだ、置いといて!」

 

え。

なんで・・・・

 

まだだめとはどういうことでしょうか。25年の想いを手放す決意をしたのですよ。

 

わが家は自分のモノでも捨てられないのか!

 

なぜかわたしは一瞬、怒りで震えてしまいました。しばらく愕然として、身体に力が入りませんでした。

 

でも諦めることはできません。

 

メルカリに出品するならば了承をえられそうな雰囲気でした。とてつもなく面倒ですけど、やらなければ無くなりません。

 

 

このところ、部屋の理想像がちらちらと頭に浮かびます。

 

穏やかでゆったりと過ごせる素敵な部屋です。少しでも近づけるように、諦めずに断捨離を進めていきます。

 

片付けかたは家庭でそれぞれ違っています。

家庭内でもそれぞれです。お互いを尊重しながら進めていきたいですね。

 

では。