サクジツ日記。

汚部屋がカンバスに変わるまで。生きた証と彩りを踊りとともに描きたい。節約・貯蓄・シンプリスト計画・バレエ・ダンス。そして日々のこと。

【汚部屋の片付け】推しのグッズを手放す-サイン入りでもおかまいなし-

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微生物学の先生の大ファンです。

 

先日、その科学者先生の復帰トークライブでお友達ができました。

 

と言ってもTwitterではすでにお友達になっていて、後は会場で探しだすのみだったのです。

極限生物学者・長沼先生のトークライブ「いきもののがっこう」 - サクジツ日記。

 

会場がオープンするまで並んでいる時から何となく「この人だろうな」と感じた方がいらしたので、隣に座り、その方のつもりで少しお話しをしていました。

 

トークライブを終えたあと、お友達に持ってきていたお土産(本と冊子)を渡すため、会場での居場所を聞いてみると、やっぱり隣でお話ししていたその方だったのでした。

 

彼女も彼女で、私のことが気になって下さっていたようで、なんだか、お互い引き合うような不思議な感覚があったのだと思います。

 

こういう出会いってたまにあるのです。

 

その後、LINEでやりとりしていた流れで、

  • 先生の著書
  • 雑誌・冊子類
  • チラシ・ポスター
  • 出演テレビ番組のディスク

など。

 

科学者先生に関するすべてのモノを、お譲りすることになりました!

 

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本の一部です

 

大切に思ってくださる方に差し上げられるのはとても有り難いです!しかも着払いで送っても良いということで助かりました。

 

サイン入りの本を手放すのは寂しいですが、本を読み返すことも少なくなってきたので、後悔はありません。

 

フリマアプリで売るのも難しいですしね。

 

サインを頂いたときの高揚感や空気、時が止まるような時間、シャッと流れるペンの音。

 

すべてのサインに当時の情景が鮮明に思い出されます。だから画像さえ残しておけば、実物がなくても大丈夫なのです。

 

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先生の言葉はたからもの

 

それくらいの「推し」なのに、誰かにあげてしまう薄情さ。いいんです。

 

どうしても汚部屋をリセットしたい!

 

これに尽きるのです。

 

そういえば、一冊だけはどうしても側に置いておきたい本があります。

 

さらっと書かれたサインと、ひと言のメッセージ。ずっと心の支えにしていた言葉でした、その一冊だけは残しておきたいモノのひとつ。

 

自分の置かれた状況が変化して、すごく満たされた毎日を送ることができたら、いつか手放す気にもなるかもしれませんが。

わたしの大好きな先生は新しい人生を生きているんだって - サクジツ日記。

 

 

いろいろ思いも馳せつつ、進めてきた断捨離。

 

平成から令和にかけて断捨離に勢いをつけようと気負っていましたが、まったく間に合いません笑。

 

長い年月をかけて創り上げられた部屋ですから、それなりの覚悟で向き合っていかなければなりませんね。

 

覚悟があれば、「推しのグッズ一式」だって手放せるのです。

 

では。